椅子の張替えのタイミングは生地の傷み具合?アンティーク家具と普通の家具の違い

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椅子の張替えのタイミングは生地の傷み具合?アンティーク家具と普通の家具の違い

椅子の張替えは、定期的に行うことで長く使い続けられます。特に長年受け継がれてきたアンティーク家具は、こまめにお手入れしていれば、何十年経ってもその機能や気品を失うことなく、長い歴史と風合いを楽しめます。ここでは、アンティーク家具と一般的な家具の違いについて、また椅子の生地を張替えるおすすめのタイミングをご紹介します。

椅子をはじめアンティーク家具と普通の家具の4つの違い

椅子をはじめアンティーク家具と普通の家具の4つの違い

椅子をはじめ、家具には大きく分けてアンティークのものと普通の家具の2種類があります。それぞれの違いを見ていきましょう。

素材の違い

家具は、木材で作られることがほとんどです。無垢板もしくは突き板を家具の形に加工します。

無垢板は、丸太から切り出したままで厚みのある板のことです。

一方で突き板は、木材を薄くスライスした板を指します。アンティーク家具も普通の家具も無垢板や突き板が使われていますが、使用する目的が異なります。

  • ・普通の家具:突き板を使うのはコスト削減のため
  • ・アンティーク家具:突き板を使うのは美しい木目を模様として表現するため

普通の家具の場合、ベニヤ板を使って組んだ芯材に突き板を貼り、まるで無垢板かのように見せます。本物の木目を活かしながらコストを削減できます。

アンティーク家具の場合は芯材が異なり、ベニヤ板ではなく無垢材を使用します。そして、より美しい見た目に仕上がるように突き板を貼るのです。

アンティーク家具に使われる突き板は、木を桂剥きのようにカットし、表皮に近い部分だけを使用するため、それほど大量に採ることができません。同じ突き板でも使っている突き板の質が異なり、希少価値が生まれるのです。

見た目(デザイン)

普通の家具とアンティーク家具で大きく異なるのは、やはり見た目です。そもそも、家具に対する考え方はヨーロッパと日本では大きく違います。日本では、家具に実用性を求めます。一方で、アンティーク家具が生まれたヨーロッパでは、インテリア性をより求めるのです。

アンティーク家具は、見た目が美しいデザインを重視して家具が作られているため、独特な存在感と風合いがあります。特に椅子の場合は、脚の形に個性や特徴があらわれます。手作業で時間をかけて作られている物が多いため、現代の家具にはない芸術品のような椅子がアンティーク家具には多く存在します。

製造方法

近年、家具の多くはロットを組んで生産されています。オーダー家具だったとしても、共有できる部分はまとめて製造しているのです。

アンティーク家具の時代は、家具を作る機械があまり発達していませんでした。そのため、ほとんどの家具が手作業で一つひとつ作られています。

手作りの家具だからこそ、デザインや材質にこだわった味わい深い家具が誕生したのでしょう。実際に、アンティーク家具のほとんどが一点物です。

塗装方法

家具には耐久性を高めるための塗装が施されています。

普通の家具はウレタン塗装のものが多く、続いてラッカー塗装、オイルフィニッシュ仕上げなどの塗装方法があります。

一方で、アンティーク家具の主な塗装には、シェラックニスと呼ばれる昔から使われていた自然素材のニスが用いられます。熱や水に弱いものの、木が持っている本来の風合いを活かして塗装ができ、使えば使うほどに色つやが増します。

傷や汚れがついても、剥離して修復することができるため、製造から時間が経過しているアンティーク家具も、美しさを維持しながら長く使い続けることができます。

東京都文京区にある、ソファ・椅子の張替え専門店・Artigianoは、よいものをきちんとメンテナンスしながら長く使う暮らしのお手伝いをいたします。

椅子のクッション部分が最近くたびれてきた、生地が破れてきたというときは、張替えをすれば新品のように蘇ります。すぐに買い替えるのではなく、張替えて使うという選択肢もあるのです。

Artigianoでは木部の補修も行っています。DIYで行う方もいらっしゃいますが、やはり毎日座るものだからこそ、丁寧に補修や張替えをして長く使えるようにするプロのメンテナンスが必要です。椅子の張替えをお考えなら、ぜひArtigianoへご依頼ください。

椅子の生地を張替えるタイミングは劣化もしくは模様替えをしたときがおすすめ

椅子の生地を張替えるタイミングは劣化もしくは模様替えをしたときがおすすめ

椅子の張替えのタイミングに悩む人も少なくありません。何かきっかけがないとなかなか行動に移せないものです。そこで、張替えに適したタイミングをご紹介します。

劣化してきたとき

椅子の生地を張替えるタイミングは、座面の汚れ・傷・へたりなどの劣化が気になり始めたときです。見た目の劣化だけでなく、座り心地が悪いと感じるようになったら、張替えるタイミングといえるでしょう。

実際に、椅子は座面が最初にくたびれ始めるため、座面が気になりだす段階ではまだほかの部分はそれほど劣化していません。まだ十分使える椅子を買い替えるのはもったいないでしょう。

座面を張替え・交換するだけで、新品同様に蘇ります。

模様替えをしたとき

模様替えをしたときも椅子の張替えに最適なタイミングです。模様替えで部屋のイメージを変えるときや、長年使用してきた椅子の色味に飽きたときなどに張替えを行えば、よい気分転換になるでしょう。

東京都文京区のArtigianoは、椅子やソファの張替えを行う専門店です。前と同様に仕上げてほしい、イメージを変えるためにまったく違う生地に変えたいというご相談にも対応しています。そろそろ椅子の張替えをしたい、リフォームと一緒に椅子を綺麗にしたいとお考えなら、ぜひArtigianoへご依頼ください。

いつまでも大切に使い続けたい!椅子の張替えならArtigiano

普通の家具のほうがコスパがよい、気軽に使えるというメリットもありますが、アンティーク家具には普通の家具とはまた違った、長い歴史や一点物を楽しめるメリットがあります。同じ家具を長く使い続けるには、定期的なメンテナンスを行うことが大切です。気に入っているがそろそろ買い替えどきかも…と思ったら、まずは張替えの検討をおすすめします。

Artigianoは、ソファや椅子の張替え専門店です。張替えをすることで新品同様に蘇り、まだまだ使い続けられる椅子に生まれ変わります。生地を変えれば、見た目も大きく変わって新品のような気分で使用していただけます。椅子の張替えを依頼する際は、Artigianoにぜひお任せください。

椅子の張替えをお考えならArtigianoへ

会社名 株式会社アッズーリ
住所 〒112-0001 東京都文京区白山3丁目3−3
電話番号 03-5840-9222
お問い合わせ 090-3237-6763
メール info@artigiano.jp
設立
  • 1966年 4月4日
  • 2002年9月6日に株式会社アッズーリに変更
代表者 中村 吉宏
従業員数 5名
主な事業内容
  • ダイニングチェア・ソファーの張替え
  • 家具製造・販売
  • 室内装飾品の販売
  • 内装工事
  • 出版物・印刷物の企画製作
URL https://artigiano.jp/

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