文京区でアンティークチェア修理 座面の交換・革や布などの生地の張替え 椅子の歴史

東京の椅子張替え専門店【Artigiano】 | 株式会社アッズーリ

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文京区でアンティークチェア修理 座面の交換・革や布などの生地の張替え 椅子の歴史

椅子は日常的に使用されている家具であり、その歴史は古いです。現代では使い勝手や機能性をさらに進化させた最新式の椅子が注目を集めていますが、一方で古き良き時代に作られたアンティークチェアも根強い人気を誇っています。

今回は東京都文京区でアンティークチェア修理を請け負っているArtigianoが、知られざる椅子とソファの歴史をご紹介します。アンティークチェアの概要やインテリアとして活用する方法もお伝えしますので、ぜひご一読ください。

椅子とソファの歴史

椅子の歴史は今から4,000年前、古代エジプト時代に始まったといわれています。

古代文明の頃は、権力者のみが椅子に座ることができました。椅子は権力の象徴であったことから、金や宝石などを使って派手な装飾が施された物が多かったようです。

ようやく庶民が椅子を使うようになったのは紀元前8世紀頃のギリシャ時代で、庶民用に改良された椅子が広く普及されるようになりました。日本で庶民に椅子が使われるようになったのは、明治時代の文明開化がきっかけとされており、日本に導入された欧州文化の一つに数えられています。

かつて王座だったソファの歴史

椅子と並んで日常的に使われているソファの起源は、アラブ諸国のスルタンにあり、当時使われていた椅子にクッションと布地を追加したものが現在のソファの原形とされています。

当初は王座の意味合いが強かったソファですが、後に古代ローマの上流階級の間で寝椅子として利用したり、ゲスト用に使用したりと新たな用途に使われるようになりました。富裕層の家具というイメージが強かったソファですが、産業革命を機に一般庶民の間にも広く流通され、現在に至ります。

東京・文京区で家具修理を請け負うArtigianoでは、歴史を感じさせるアンティークチェア修理も行っております。座面の傷みや生地の汚れ、革の剥離などにお悩みの方はぜひご利用ください。

伝統的なデザインと希少性が光るアンティークチェア

伝統的なデザインのアンティークチェア

アンティークチェアというと、製造から100年以上経過している椅子というイメージがある方もいるようです。しかし、実際のところ製造から100年経っている家具がきれいな状態で残っているケースは非常にまれです。

そのため、現在の「アンティークチェア」はデザインの歴史を継承し、かつ大量生産されていない希少な家具を意味しています。

アンティークチェアのデザインや仕様は様々で、座面に関していえば木製と布張りの2種類があります。前者はシンプルなデザイン、後者はゴージャスな雰囲気を醸し出すデザインとなっています。

布張りのアンティークチェアの場合、経年劣化によって汚れや凹みが目立ってきますが、座面だけすっぽり外せる仕様の場合、簡単に張替えられます。

東京・文京区のアンティークチェア修理店Artigianoでは、お客様の要望に合った座面張替えを行っています。生地や革の種類も選べますので、長く愛用したい方はぜひアンティークチェア修理サービスをご利用ください。

アンティークチェアをインテリアとして使う方法

インテリアとして飾られているアンティークチェア

アンティークチェアは通常の椅子よりもデザイン性に優れているため、単純に椅子として使うだけでなく、おしゃれなインテリアにもなります。

ここではアンティークチェアをインテリアとして活用する方法をいくつか紹介します。

観葉植物や花瓶を飾る

木の座面は平らで安定しているので、観葉植物の鉢や花を生けた花瓶を飾る台として使用できます。

木をベースにしたアンティークチェアはシンプルですので、緑や色とりどりの花が映えやすく、ただ置いているだけでもおしゃれなインテリアになります。

収納スペースとして活用する

アンティークチェアの上にクッションやぬいぐるみ、ブランケットなどを置くと、収納スペースとは思えないスタイリッシュな見た目になります。見せ方を工夫して物を置けば、見せる収納として大活躍するでしょう。

小テーブル代わりに使う

背もたれのないタイプのアンティークチェアは、ちょっとした小物を置いておける小テーブル代わりになります。コーヒーテーブルの代わりにしたり、ベッドサイドに置いて本やメガネを置いたりと、様々な活用の仕方があります。

インテリアとして活用するにあたり、修理や補修が必要な場合は東京・文京区のArtigianoにアンティークチェア修理をご依頼ください。

座面の交換・革や布などの生地の張替えはアンティークチェア修理を得意とする文京区のArtigianoへ

アンティークチェアは大量生産されていないぶん、一つひとつに個性と風合いがあります。そこにあるだけでも立派なインテリアになりますが、植物台や小テーブルとして使えば日常生活のあちこちにおしゃれを取り入れられるでしょう。

東京・文京区のArtigianoでは、アンティークならではの良さをそのままに、傷んだ座面の修復や革・布などの生地の張替えを行います。プロの職人が丁寧に作業しますので、東京・文京区近くに住む方はぜひご検討ください。

文京区でアンティークチェア修理の依頼は生地の張替えや座面の交換を行うArtigianoへ

会社名 株式会社アッズーリ
住所 〒112-0001 東京都文京区白山3丁目3−3
電話番号 03-5840-9222
お問い合わせ 090-3237-6763
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設立
  • 1966年 4月4日
  • 2002年9月6日に株式会社アッズーリに変更
代表者 中村 吉宏
従業員数 5名
主な事業内容
  • ダイニングチェア・ソファーの張替え
  • 家具製造・販売
  • 室内装飾品の販売
  • 内装工事
  • 出版物・印刷物の企画製作
URL https://artigiano.jp/

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